八千代市  貝殻亭 ガーデン

2017、9、22 なので丁度1年前。
フレンチレストラン「貝殻亭」に隣接してできた、ガーデンに行ってみた。(お墓参り帰り)

こちらが「貝殻亭」の隣のケーキ屋さんの「Le jardin du Soleil」(太陽の庭)。

ここはほかにも、部屋ごとにデザインの変わるレストランや砥部焼の店もある

「貝殻亭リゾートの一角で、こちらに車を停めて。

反対側が砥部焼の「山椒房」

庭には自由に入れるようになっていた。
庭から見た貝殻亭。

他は次回。

熊澤酒造 その2

熊澤酒造の広い敷地には、カフェのほかにも昔の作業場や移築した古民家を利用した、

いろいろな店がありました。

下は全体像が撮れなかったのですが、イタリアンの入り口。

屋上にはパラソル付きの席も。

和食の店の入り口。
[

「okeba」(名の由来は桶場)というクラフトのギャラリー兼店舗。

茅ヶ崎市 熊澤酒造 mokichi wurst cafe (モキチブルストカフェ)

2017.9.15
「ふるカフェ ハルさんの休日」で紹介されたカフェへ。

まず、緑のアプローチに魅了されました。

右側に見えてきた建物がカフェで、ベーカリーが併設されています。

カフェでは自家製ハムソーセージやクラフトビールのメニューがあり、

ベーカリーのパンとコーヒーもいただけます。

古民家の蔵を移築、改築したもので、1階には中庭を臨む大きな窓。

2階の小屋組み。お客さんを避けて撮影。

広い敷地に元の熊澤酒造の建物や移築した古民家を利用した、いろいろな店が点在しています。

人気のようで席が取れず、中庭の大きなメタセコイヤの下の席でパンとコーヒーをいただきました。

この場所でオクトーバーフェストがあるらしい。

ATAMI海峯楼

ブルーノ・タウトについて調べていたら、旧日向邸のすぐ近くで見かけた店の

事が出てきた。

そこは入り口しか見えなかったが。

下の画像は、以前に雑誌か何かで見かけて

おもしろーいと思ったガラスの部屋

これは、隈研吾が1995年に手掛けた「ATAMI海峯楼」という旅館のレストラン部分。

まさに絶景レストラン。その旅館だった。

タウトへのオマージュという事だそうで、

タウトの、当時斬新だった「ガラスの家」の模型の写真を見つけた。

熱海 旧日向別邸  ブルーノ・タウト 重要文化財

たまには最近の事 2018,7,1

日本家屋の離れの、地下部分のみではあるが、

日本に現存する唯一のタウト設計の建築。

地下と言っても、断崖に位置していて、太平洋側は大きく開けている。

内部は撮影禁止だったので、画像を借りて・・。

小さな電球が下がっているのは、日本の夜店のあかりをイメージしてのデザイン。


細い竹を並べた壁の装飾は、見逃しがちだが竹細工職人の労作。

ただ並べたら、節もあり曲がっているので、、隙間があいてしまう。

そこで節の部分は隣の竹を削ってあり、壁にぴたっとついて釘は見えない。

ベテラン職人でも1日4〜5本の細工がやっとだったそうだ。


海を眺める、階段付きの細長い部屋が色違いで2つある。

階段になったのは構造上の都合だったらしいが、階段がベンチになっている。

タウトは桂離宮に感激して影響を受けたとの事。

ただ、依頼主のほうでは、もっと日本風でないイメージだったらしく、

気に入らなかったという話。

 見学は予約制で、1回につき10人ずつ。熱海駅から徒歩で行ける。

来年2019年から4年ほど修復があり、見学できない。